卒業生の声

ここでは塾生からのメッセージを随時アップしていきます。
塾生の氏名は個人情報保護のためイニシャルとさせていただきます。

塾生からのメッセージ

ゲームグラフィック特講  Hさん
フリーランス


私現在フリーでCGの仕事をぽつぽつと受けています。
こちらのゼミで一年ほど学ばせて頂きました。
元々格闘ゲームが大好きだったのでドット絵にはとても興味がありました。
友人のすすめもあり、体験講座を受けてすぐ生徒になりました。
その頃は千葉で派遣社員として働きながら、土曜日に高円寺まで毎週通っていました。

同じ時間に他二人の生徒がいましたが楽しく一緒に勉強できました。
教えられた同じパターンでも、その場で作る人によって違う物ができる面白さがあります。
そして市丸先生は先生でありながら決して上から目線や頭ごなしなどはなく、横に立って粘り強く教えてくださいます。
生徒の作品であっても新しい発見があれば大喜びで教えて話してくれます。その着眼点がまた勉強になります。
ふと思った事でも1を聞けば5にも10にも返ってくるので、どんどん聞いてほしいです。
格闘ゲームのドット絵の話など、授業から脱線したことろでも大いに盛り上がることもありました。
こんなものがあるんです!というような一方通行な話でも先生はふんふんと実に興味を持ってよく聞いてくださいました。とても視野の広く懐の深い方だと思います。

学んだご縁もあり、携帯ゲームのお仕事をいただくようになりました。
家庭用ゲームではドット絵は3Dに押されていますが
今は携帯ゲームやソーシャルゲーム全盛の時期。
受けた依頼ではアイコンやアバターアイテムの作成などがあり、色替えやふちどりなどゼミで学んだことが役立ちました。
同期で通っていた生徒の一人はゲーム会社勤務ですがFlashのアニメーションでも
ゼミで学んだ技術が生かされると言っていました。

ともかくやる気があれば答えてくれる、手厚い指導があります。
学習を終える頃には実力と自信が確実についてくるでしょう。
そして業界の顔の見える人脈。
これはともすれば籠りがちのクリエイティブな仕事には重要です。
GASは間違いなく結果を求められる場所です。


■講師コメント■
Hさんはもともとイラストがかなり強く、例えばゲーム中に顔グラフィックが必要になった際、よく助けてもらってました。もっともそれは過去形ではなく現在進行形なのですが。
フリーランスの場合、しっかりと仕事がこなせる人材(安定したクオリティ、スケジュール管理など安心して仕事が任せられる)なら人から人へとどんどんつながっていきます。
今後のいっそうの活躍を期待しています!

注)写真がないため、Hさんのかつて描いたゲーム素材から使用させていただきました。
塾生からのメッセージ

 ゲームグラフィック特講  Uくん
 e4  在宅勤務



私は高校生の頃に漠然と「ゲームプログラマーになりたい」と思っておりまして、
プログラミングの勉強をするために、情報系の某理系大学へ進学することにしました。
しかしながら、大学の授業は研究生やエンジニアを育てるための総合的な教育という側面が強く、
ゲーム製作に直接結びつく技術はなかなか培えませんでした。
そこで大学に通いながらゲーム製作につながる技術を学べる、
という大変都合の良いところを探していたところ、
ゲームアーティスツゼミナール(以下GAS)に辿り着きました。
大学でプログラミングを勉強しつつ、GASでドット絵の勉強をすれば、
プログラマーとしてもグラフィッカーとしても活躍することが出来、
就職の際にも有利になるのではと考えた私は、
昼間は大学へ通い、夜はGASへ通うことに決めました。
正直に申し上げますと、自分は全く絵が描けず、(学校の美術の授業でも散々でした)
最初のうちは気後れしていたのですが、
何事もやってみなければ始まらないと頭を切り替え、
ともかく先生の仰るとおりに、下手でも何でもいいから、
マウスを握ってドットを打っていくことにしました。

GASに入って第一に良いと感じたことは、
ドット絵にしろ、紙媒体の作品にしろ、
「人の作品を悪く言ったりけなしたりしない」ということです。
絵が下手だということがコンプレックスになっていた私は、
自分の描いたものを悪く言われたり、駄目出しされるのが怖かったのですが、
先生や他の塾生の方々は決して作品をけなすことなく、
必ず何か一つ良いところを見つけて、それを褒めてくれます。
(体のパースが多少崩れていても、
デザインの良さや見た目の面白さを褒めてくれたことが度々ありました)
学校の美術の先生にありがちな、
「ここが駄目だ、ここが悪い」「何で出来ないんだ」
といった半ば理不尽とも受け取れるような駄目出しは
通っていた2年間、一度もありませんでした。
(全くの初心者から絵を学ぼうとして挫折した人の中には、
このような痛烈な駄目出しで嫌気がさして辞めてしまった方もいるのではないでしょうか?
かく言う自分もその一人です)
先生は「ここが駄目だ」という言い方ではなく、
手だけを重点的に練習してみたほうがいい、
もっと筆圧を強くして濃い線で絵を描いたほうがいい、
写真を見て、それを模写すると良い、など
具体的にどこを直せばより良くなるかを的確に指導してくださるので、
初心者の自分でもどこが悪いのかを具体的に把握できました。
また、先生に指摘された箇所を直せばそれを褒めていただけ、
かつ自分でも作品の質が向上していることが分かるので、
自分の実力に少しずつ自信を持つことができました。

第二に、GASには色々な方が集まっているところが良いと思います。
現役の業界の方や、専門学校生の方、留学経験のある方、
海外からいらした方など、多種多様な人が集まっていたので、
大変良い刺激になりました。
色合いが若干地味なので色を変えたいが、何色にしたら良いかを聞いたり、
動物の動きに詳しい方に自分の描いた犬のドット絵を見てもらったり、
といった技術的なことに関して周りの塾生の方に意見を求めることが出来たのも、
GASならではの大きな特長の一つだと思います。
また技術的な話題だけでなく、様々なジャンルに詳しい人がいて、
雑談がとにかく楽しかったのも良かったです。
特に映画やアニメの話はやたら濃い話が多く、
さらに先生ご自身も映画に大変詳しい方なので、
その過程で自分も映画の知識を着々と蓄えることが出来ました。
その知識を元に、GASの帰りにレンタルビデオ屋に寄って映画を借りて観て、
という生活を繰り返して、GASを卒業する頃には映画ファンを名乗れるくらいになっていました。
自分はそれまでゲーム以外に趣味といえるものはなかったので、
新たな趣味の発掘が出来たことが大変嬉しかったです。
様々な人の意見や話を聞けて、自分の視野を広げられるというのも、
塾生同士の垣根が低く、意見交換がしやすいGASの特長だと思います。

第三に、GASはゲーム業界への足掛かりとなるきっかけが多いと思います。
先生や先生の知り合いの方の仕事のグラフィックのお手伝いや、
業界で働いている塾生の方のお手伝いなど、
ゲーム製作に直接関わる作業が授業に盛り込まれていることが、
GASの授業の最大の利点です。
自分の趣味としてのゲーム製作ではなく、
商品化を前提としたグラフィック製作が必要とされるので、
これを経験できるのは非常に大きいです。
さらに、ただヘルプの作業をこなすだけでなく、
そこから求人の話へとつながることも大きいです。
私の場合、業界人の塾生の方にモバイルアプリケーションのお仕事を紹介していただき、
そこでグラフィッカー(ドッター)としていくつかの作品に参加して、
アルバイト採用されました。
その会社で3本のゲームにグラフィッカーとして参加し、
さらに現在では、大学で学んだプログラミングとGASで学んだドット絵の技術を生かして、
商品化に向けてiアプリを製作しております。
必要とされているドットの技術を培え、ゲーム業界への足掛かりもあるGASは、
ゲーム業界を志している方にとっては絶好の場所だと思います。

ただ、GASは「ここに来ればゲーム業界に行ける」というようなところではありません。
与えられた課題をこなしていればいいということは決してありません。
あくまでゲーム業界に行くこと、就職することを目標としている人のための場所です。
そのためにも、GASに来る以上は、自分なりの目標を据えることが重要だと思います。
自分の場合は、プログラマーとしてもグラフィッカーとしても活躍できる人材になることでした。
その目的は二年間GASで地道に修行して、ようやく達成することが出来ました。
明確な目標を携えず、ただなんとなくという理由で何かを続けるのは難しいです。
そのためにも、GASに入塾する前にもう一度、自分なりの目標を考えてほしいと思います。

やる気に対して、やる気で応えてくれるのがGASです。
確固たる目的を持ち、真剣に課題に取り組んでください。
そうすれば結果は自ずと付いてくるはずです。


■講師コメント■
Tくんの講師コメントで書いた「在宅で開発に携わっている塾生」というのが、このUくんです。
ご自身でも書いているように、Uくんは最初、ほとんどドット絵を描けませんでした。
しかし授業開始2時間前から来て熱心に取り組んだ結果、その成果が徐々に現れ、その結果
他の塾生から紹介してもらった会社の在宅アルバイトをこなせるほどの実力になりました。
大学の勉強をおろそかにせず、且つドットを描き続けることは並大抵でできることではありません。
しかし努力し続ければきちんと形を結ぶことを、Uくんは教えてくれました。
今後のいっそうの活躍を期待しています。
本当におめでとうございます。

注)写真は、第2回懇親会での集合写真から使用させていただきました。ちょっとピンぼけでごめんなさい。
 塾生からのメッセージ

 ゲームグラフィック特講  Tくん
 アンビション  勤務


私はゲーム業界でドットの仕事をしたいという気持ちがあり
専門学校に通っていましたが、就職するまでの力は得られませんでした。
自分ひとりで参考書などをみながらやっていても中々上達せず 何をしていいかわからない状態でした。
ゲームアーティスゼミナールを選んだ理由それは、
個別指導であること、
ドットのプロの先生であること、
少人数制の3つです。
私は今までに珠算や習字、デッサンなど習い事をしてきているので
個別指導がどんなに上達が早いかを知っていたので。
ドットの仕事をしてみたいなら、プロに聞くのが一番の近道だと思ったからです。
毎回の授業のドット絵はもちろんのこと、自主的に家でやったものを毎週の方に講評してもらい
作っては直しという作業を何回も繰り返しました。
やっぱり、自分の限界までやったドットを毎回見てもらうことで新しいステップにどんどん進むことができ、
自然といろいろなコツをつかむことができたように思います。
これはやっているときは思えなかったのですが、今振り返ってみるとかなり感じます。
中でもアニメーションの勉強は凄く役立ち、自分がデザインしたキャラなど動いたときは楽しかったです。
前はできなかったのですが、想像した動きやモンスターなど人以外の動きも
段々とできるようになり続けてきて良かった思いました。
動きのメリハリなど今では自然にわかるようになりました。
教室の雰囲気も音楽が流れていてリラックスでき、 親身になって教えてくれた
おかげで上達が早かったです
個別指導だったので、わからないことは何でもがむしゃらに聞きまくりました。
本当に感謝しています。
なんでも、腰をすえて一つのことをやり続けていけば大きな武器になることを実感することができました。
就職もすぐに決まり、先生には感謝してもしたりないくらいお世話になりました。

■講師コメント■
ダブルスクール(厳密に言えばうちはスクールではありませんが)で、昼間は専門学校
夜、もしくは休日は当塾に通ってきたTくん。
表面的にはやや押しが弱い印象ですが、その裏では努力を惜しまない人一倍の努力家です。
わたしはただ単に背中を少し押しただけで、本人の努力が実を結んだにすぎません。
その結果、すでに年明け前から現場に出て、モバイルゲームの開発に携わっています。

本当に就職、おめでとうございます。
注)写真は、第1回懇親会での一枚を使用させていただきました。

Tくんと同期の塾生2名も、在宅で別のモバイルゲームの開発に参加しています
夏からはじめて、すでに4本の実績があります。
塾生からのメッセージ

個別指導Sさん
スクウェア・エニックス研修生
(アルバイトを経て現在契約社員)


「ゲームを学ぶのにも、駅前留学感覚ってアリなんじゃないか?」
という、HPで書いてあった文を見つけてから始まったことです。

私はゲームプログラマになりたいので、最初、ゲームスクールに入学しようと思ったんですが、
ビザの関係で(私は外国人です)、ゲームスクールに入学することができませんでした。
しかも、短い間しか日本にいられない(ようだった)ので、
ゲームアーティスツゼミナールに出会えて、本当に良かったと思っています。

ゲームプログラミングはもちろん授業にないんですが(^^;)
全体的のゲーム仕事のそれぞれの役割(企画、グラフィック・デザイナー、プログラマ等)や、
プログラマに近い企画&デザイナーの知識など、色々教えていただきました。
ゲーム世界のことをよく分からない私に、とても役に立っています!

何よりも、ゲーム会社の就職活動のことについて、
色々教えていただいて、色々相談に乗っていただいて、
【ゲーム会社の紹介、応募情報、自己PRの書き方、面接(ゲーム会社向け(笑))、など】
本当にいっぱいいっぱい教えていただき、ありがとうございました。
そして、いつも応援していただき、本当に感謝しています!

個別指導だからかもしれませんが、
授業にあまり関係ないことも、お互いたたくさんおしゃべりしていました(笑)
でも、ゲームについてじゃなくても、役に立つ話だと思いますよ!面白かったですし(^−^)
しかし、いつも授業時間より長くなってしまい、本当にすみませんでした。m(__)m

最後に、よく先生に勧められて、とても大事なことである「自信を持つこと」
今はまだ悩んだり、迷ったり、よくしていますが、
前より自信を持てるようになったと思います。先生のおかげさまで。
これからも、もっと自信を持って、頑張っていきたいと思います!

■講師コメント■
「外国の方で、しかもプログラマー志望?役に立てるだろうか…」
正直、最初わたしもとまどいましたが、限られた期間の中(ビザの関係で)、どうしても
ゲーム業界に就職したいというSさんの熱意に押されて、授業をすることになりました。
※今回のメッセージを読んでもわかるように、Sさんはとても日本語が上手で
いただいた本文もいっさい手を加えていません(顔文字も含む)

文章中にあるようにSさんとの授業では普通のおしゃべりもたくさんあり、わたし自身
外国文化に興味があるので、わたしの方こそとても勉強になりました。

本当に就職、おめでとうございます。

塾生からのメッセージ
塾生写真
ゲームグラフィック特講Hさん
IMAGICA DC21勤務
(現在は転職されて別ゲーム会社勤務)


役にたった事はたぶん全部ですね。ってアバウトですね(笑)
私ならアニメーションが一番役立ったと思います。
重点的にやったおかげで、やったことのない動きでも応用できるような気がしますし。
あとは、作ったドットをすぐ評価してくれることですかね。
ひとりでやってたら評価してくれる人がいないし、
上達の限界があるようにも思いましたので(課題の絵もです)。

雰囲気は正直、最初はあやしいなぁと思ってましたよ(笑)
入塾する前はかなり、悩みましたし(笑)
でも入ってみたら私が自由奔放にやってましたので、過ごしやすい感じでしたね(笑)

■講師コメント■
ゲーム業界への就職が最終目標ではなく個人的にスキルをあげたいという塾生や実際にすでに業界で働いている方も通われていた2005年度。
そんな多種多様な塾生がいる中、入塾当初から高い就職意識を持っていたHさん。
本当に就職、おめでとうございます。

現在ゲームアーティスツゼミナールでは、フリーランスのプログラマー氏との
共同企画の携帯アプリのゲーム制作(主にドット絵)を、授業に取り入れています

これは就職実績にもつながります。
07年次は3名が、実際にゲームのエンドクレジットに名を連ねました。

上記のHさんも在塾中に携帯アプリのキャラクターと、携帯ゲーム機のキャラドットを行いました(残念ながら守秘義務のためゲームタイトルは公表できません)。


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講座内容

ゲームグラフィック講座

ゲームプランニング講座