TOPページに戻ります ■ INFORMATION ■ 

 ■ゲームプランニング特講■ 金 18時30分〜20時30分
 ■ 授業の流れ
 「基本→応用→発展→実践」の流れを基に毎回講義形式で行っていきます。

 ■ 基本 ■
  ゲームに対しての基本的な約束事項
 企画書の書き方
が、これにあたります。


 ■ 応用 ■
 シューティングゲームやアクションゲーム、RPG
 など様々なジャンルのゲームを研究し、その発展
 性を考え
、ゲームを多角的に捉えていきます。
 アイディアを練り込むための補助として発想訓練
 
も随時行っていきます。

 
 ■ 発展 ■
 ゲームアイディアを考えるだけが企画ではありま
 せん。 プレゼンテーション自己PRといった
 社会人として必要なものも身につけて行かねば
 なりません。
 ブレイン・ストーミングはコミュニケーション手段
 としても重要視しています。


 ■ 実践 ■
  自分の作品、ここでは企画書や自己PR文を作る
 ことです。
 その時々に応じてテーマ課題を出し、その時点
 での知識と力でまとめる
のが狙いです。
 入塾当初はアイディア主体で荒削りだったもの
 が、時間が経つにつれしっかりと相手に伝えら
 れるもの
に変わっていけば、それは成果といえ
 ます。


 ■授業についての補足
 しかしこれでは、他の専門学校とあまりかわらない印象かもしれません。
 そこで一つ具体的な例をあげてみます。

 入塾当初、企画書に必要な部分を簡単に説明します。
                 ↓
 それを元に、決まった期日までに企画書を書きます。
 もちろん荒削りなものになりますが、それは問題ではありません。
 その時点の知識で、企画を書くことに意義があるからです。
 アイディアが浮かばない場合は、別のやり方の課題が出されます。
                 ↓
 提出された企画書を元に講義を行い、
 「よい部分」「足りない部分」をディスカッションします。
 当塾は少人数制なので、全員分やっていたら1年かかるような
 ことにはなりませんし、提出された企画を題材にすることで身近に
 ライバルの存在を感じ、それは確実にいい刺激となります。
                 ↓
 塾生にとって自分の足りない部分がピックアップされ、
 そこを重点的に補っていくことでスキルアップしていきます。

 このやり方の利点は、なんでしょうか?
 もちろん「自分の足りない部分が具体的に見えてくる」ことですが、もう一つ。
 「聞く」講義ではなく、「参加する」講義になるという点です。

 ですので、居眠りはおろか、あくびをするヒマもありません。


 なお、テキストは使用しません(必要に応じてプリントは配布します)。
 それはテキストを読んだだけで理解したと錯覚されるのを避けるためです。
 知識を身につけるためには、手先を動かすことが一番効果的です。
 そのため、入塾費以外の教材費はかかりません

 定員数 10名以下

 「もっと詳しく聞きたい!」「これはどういうこと?」などの場合は、こちらへ。

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