| ■ゲームグラフィック特講■ 火、木 19時00分〜21時00分(休み時間アリ) |
| ■はじめてお越しの方は、まずこちらをお読みください■ |
| ■ ドット絵を描こう(特別講座) |
▼手順1 パレットを作りましょう
まず簡単なラフ画を描き、色合いをあらかじめ決めておきます。
それを元に『パレット』を作ります。
最初のうちは、むやみに色を使わないようにするため
『16色』で描くように心がけましょう。

今回は青を基調としたキャラなので、このようなパレットになりました。
※ ツール既存のパレットを使っていてはダメです。
必ず自分で作るようにしましょう! |
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▼手順2 形を取りましょう
作ったパレットを元に、まず形を描き出しましょう。

このようにおおざっぱでかまいません。
サイズによっては縁取りで描いた方がラクですが
なるべく「形で描く」クセをつけておきましょう。
ここではパレットの「どの色を使って描いた」かが
後々の作業に関わってきます。注意しましょう。
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▼手順3 影を入れて形を整えましょう
影を入れつつ、形を整えていきます。

最初に描いたものとラフ画のイメージを比べ
削ったり盛ったりして形をfixしましょう。
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▼手順4 法則に従い、さらに描き込みます
顔、拳、服のしわ等を 描き込みます。

1枚絵としてはできあがりましたが、本当の完成ではありません。
ここからこのキャラに見合った動きをつけていきます。
MAPチップやアイコン以外、本来ドット絵とは動くものですから
大変ですが、がんばって動かしてみましょう。
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| ■ 授業内容(抜粋) |
最初は以下のような簡単なチビキャラを動かしつつ、ドットに慣れていきます。

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またキャラクターだけでなく、もちろんマップチップもやっていきます。
左は32x32を4つ並べたもの。中央は16x64を4つ並べたものです。
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アニメーションのコツを覚えると、色々なことできるようになります。

動かせるとようになるとドット絵は、かなり楽しくなります。
※回るペンギンはファミコンカラー(4色)で作ったお遊びです。
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ドットのノウハウを生かせば生き生きとした「動く」デコメ絵文字も描けるようになります。

メールに彩りを添えてみてはどうでしょうか?
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顔グラフィックのコツも行います。
この例は48x48 ほぼ16色で描かれています(2枚並んだ方は少しオーバー)。
この描き方でサイズを大きくすれば、いわゆるアドベンチャーゲーム等の
顔グラフィックはさほど苦なくマスターすることができます。 |
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主にアニメーションに主眼をおいて、授業を行います。
最初はかんたんでしかも効果的なものを行うことで、動かす楽しさを感じていただきます。
ここには載せていませんが、講座初期に行うある課題は驚くほどかんたんで
しかもその動きのおもしろさは保証できます。
そして徐々に複雑化させていき、終了する頃には知らず知らずに応用力が身につきます。
大きな1枚絵(特に顔グラフィック)で動かないものには、あまり重点を置きません。
なぜならそれらは、フォトショップを使った方が効率的でかつ見栄えもよく
わざわざドット絵で表現する意味がないからです。
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