TOPページに戻ります ■ INFORMATION ■ 

 ■ゲームグラフィック特講■ 火、木 19時00分〜21時00分(休み時間アリ)
 ■ 授業の流れ
 「基本→応用→発展→実践」の流れを基に講義+実習形式で行っていきます。

 ■ 基本 ■
 ゲームグラフィックの基本的な約束事項
 ドット絵の描き方が、これにあたります。

 ■ 応用 ■
 基本をふまえた上で色彩イメージ、色数制限、
 デザインの記号化
など理論的肉付けを行います。
 ドット絵アニメーションの基礎も始めます。

 ■ 発展 ■
 MAPチップ顔グラフィック、 アニメーション
 の応用
、そして自身の方向性を掴むために様々
 なテーマ課題を描いていきます。

 ■ 実践 ■
 自分でキャラクターや背景をデザインし、それ
 を最終的にドット絵にすることが目標
です。

 ■授業についての補足
 しかしこれでは、他の専門学校とあまりかわらない印象かもしれません。
 そこで一つ具体的な例をあげてみます。

 ドット絵の上達する秘訣、言うまでもなくそれは「描いて慣れる」です。
 だからといってドット絵ばかり描いていると、いずれ大きな壁に直面してしまいます。
 それは「デッサン力」や「情報を読みとる能力」、「発想力」がドット絵のような
 きわめて記号化された絵ばかり描いていると欠如してしまう
からです。
 そこで、毎週特定のテーマを元にした紙の上に描く宿題を出します。
                 ↓
 提出された宿題はファイリングされ、誰でも閲覧できるようにします。
 教室には同様のやり方で描いたものがありますので、来塾の際にはぜひご覧下さい。
 「テーマを元に描く」と聞くとかしこまってしまうかもしれませんが、
 そのファイルを見れば「こういうものなのか」とわかります。
                 ↓
 「絵を描き、作品を人に見せる」ことが、最初は恥ずかしく感じるかもしれません。
 ネット上でホームページを開設しそこにアップしていたとしても、
 直接的な感想を耳にすることはまずないことです。
 しかし、ゲームのキャラクターは見られるだけでなく、操作されます。
 作品を人に見せ、その感想を真摯に受け止める。
 そのうち人の目を意識しながら描くようになっていきます。
 当塾は少人数制なので、提出された作品に見ることで身近にライバルの存在を感じ、
 それは 確実にいい刺激となります。また、見られることも同時に経験します。
                 ↓
 専門学校のようにただ課題に追われて1年間過ごすことと、
 少数ですが見られることを意識して描き続けることの違いは明確です。
 前者は「作業」、後者は「上達する楽しさ」があります。
 この「上達する楽しさ」を知ることこそ、当塾のねらいです。

 なお、テキストは使用しません(必要に応じてプリントは配布します)。
 それはテキストを読んだだけで理解したと錯覚されるのを避けるためです。
 知識を身につけるためには、手先を動かすことが一番効果的です。
 そのため、入塾費以外の教材費はかかりません

 定員数 10名以下

 「もっと詳しく聞きたい!」「これはどういうこと?」などの場合は、こちらへ。

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