ゲームグラフィック講座

講座内容

 当塾のドット絵講座は、キレイなアート思考のドット絵の描き方ではなく、
 あくまでゲームで使用されるドット絵が描けるようになるためのカリキュラムがメインです。
 動かすことを主軸にしたドット絵講座はなんと63種類(同じ動作のバリエーション含む)。

 口パク 口パクその2(FCカラー) アマゾンくん フクラくん

 ゲームで使うドット絵、それは動くものです。
 そして動かすことを前提として描くので、色数にあえて制限を加えています。

  均等割 加速
 この二つの違いがわかりますか? 左は均等割、右は動きを加速させています。

 枚数をたくさん使うとたしかに一見なめらかに見えますが、一概にそうとも言えません。

 モノアイの動き 緩急のないモノアイの動き
 左は緩急をつけた動き、右は均等割で枚数も多いです。
 でもかっこいい動きはどちらでしょう?

 ゲームで最もよく使われる人間の動作は、一通り行うことはむろんのこと
 例えば「走る」動作は、四種類それぞれ違ったものを紹介し、実践します。
 どのキャラでも同じ走らせ方になることはこれでなくなります!

 またキャラクターや背景だけでなく、エフェクトにも力を入れています。
 ヒットマーク、血しぶき、煙、爆発等々。
 ゲーム画面にはキャラクターや背景以外にも、エフェクトはとても重要なファクターです。

 想像してみてください。
 魔法使いが魔法を発動しても、画面に何も出なかったら?血糊は必要です!
 攻撃が当たっているのにヒットマークが表示されなかったら?
 とても味気ないゲーム画面になってしまいますよね。

 動かすことにも慣れて来たカリキュラムの最後には、様々な動物の動作を行っています。
 馬、犬、猫、鳥とどれもなじみのある動物たちですが、実際に動かすとなると
 どこからどれだけ動かせばいいのかわからなくなってしまいます。
 「何を何ドット動かす」という動作の資料としても自信を持って薦められる講座内容です。
 ラプトル走り ラプトル歩き
 アニメーション制作にはコツがあります。
 まずは動かしてその楽しさを実感するというのが当塾の基本方針です。
 動かすことが楽しければ、おのずと難易度が高いものにもチャレンジしていけます。

 回転するコイン16パターン+
 一見難しそうなY軸回転も、実はとても簡単に作れます。
 弾むカボチャ
 生き生きと弾むキャラもお手の物です。

 かっこ悪いジャブ ジャブ
 どっちのパンチがかっこいいですか?

  
さて、どれが鳥のはばたきの正解でしょう?

 ゲームに使えるアニメーションのノウハウを教えます。

選べる2コース

ライフスタイルに合わせてて全部で2つのコースを選ぶことができます。
実際に教室に通う個別指導と、通信添削講座です。
文章だけでの説明ではなかなか伝わりづらい部分も多いと思いますので、
是非体験講座質問フォームをご利用ください。

■ゲームグラフィック特講■

ゲームグラフィックデザインに携わる職業を目指したい人向けの講座です。
受講料はこちら

下記のタイムスケジュールより、週1回2時間、月に4コマ(予約制)
 月曜〜土曜(水曜お休み)
 13:00〜15:00 (13時台)
 14:00〜16:00 (14時台)
 15:00〜17:00 (15時台)
 16:00〜18:00 (16時台)
 18:00〜20:00 (18時台)
 19:00〜21:00 (19時台)
※時間がクロスバッティングしている場合は、先に予約している方が優先されます。

一対一による個別指導方式です。
講義内容は個人のスキルによって変化します。
「なんとなくゲームのことが知りたいな」なんていう軽い気持ちも歓迎です。

上記タイムスケジュールの中から希望の曜日、時間を選び、事前に予約を入れます。
予約はメールもしくは電話にて受け付けております。
友達同士でいっしょに受講したい場合は、予約時に申し出てください。
(ただし入塾されている方に限ります)

■特別個別指導■
週1回3時間、月に4コマ受講できる個別指導の特別コースです。
内容は個別指導と同様ですが、基本的には1回の講座で講座から実習まですべて行い、実習を次回に持ち越すことはありません(ただし個人差があります)。
こちらを受講希望の際は、フォームの質問欄に「特別個別指導希望」の旨、お書きくださいますようよろしくお願いいたします。

受講料はこちら

■通信講座■

全12回、メールによる添削指導
○初心者向けコース 12回(固定)
○選択コース 全46回中12回を任意で選択できます
 ※ 選択コース全46回の中には、初心者向けコース12回分が含まれています。
 ※ 初心者コース修了後、引き続き選択コースを受講することはできますが、
   選択コースを修了後、初心者コースを受講することはできません。

講座はメールでのやり取りにて行います。
テーマ内容に則した課題、必要に応じてpdfファイルのテキストをメールにてお送りします。
届いた課題を作り終えたら、作品を添付して送り返してください。
課題を添削し、ポイントをメールにて指摘し、再び送信します。
一度で課題がクリアできない場合は、再度トライすることになります。
複数回かかっても受講回数にはカウントされませんが、規定数以上のリテイクが起きた場合次回の課題に移行する場合もあります。

通信講座の受講希望者はこちらのフォームから、講座内容資料請求を行ってください。
全46回分のカリキュラム内容(テキストファイル)とお試しで第一回分のテキストをお送りします。

■受講期間について
全12回、最長一年半をめどにしてください。一ヶ月にひとつずつこなしていくと十二ヶ月(一年)かかる
計算になりますので、リテイクや予備の期間としてプラス半年です。

■通信講座受講に際し必要なもの
・Acrobat Reader (photoshop等に同梱されているもの)
 またはpdfファイルが開けるアプリケーション。
・当塾指定のドット絵作成ツール、もしくはgifファイルが開け、保存できるツール。
 Adobe ImageReady はgif保存できますが、パレット制御には向きません。

また、これはツールではありませんが、メールのやりとりが主体となりますので、
一般常識はむろんのこと、作品作りに対しての真摯な姿勢が問われます。
ありがちなケースですが、提出された課題を修正してもらって満足してしまい、
その後自分で「どこが違うのか?」「なにがいけなかったのか?」を見つめ直さない
では、上達は望むべくもありません。
ですので、当塾では「課題の全面修正」は極力行わないことにしています。

受講料はこちら

さらに実践!

技量次第では、プロ・同人等で作成されるゲーム内グラフィックを担当し、
実践的に学習できる場面を用意しています。
自分の描いたものが実際に画面で動いた瞬間の感動をあなたもぜひ味わってください。
また実践的な授業は「ゲーム業界への就職の近道」です。

入塾案内 体験講座・教材サンプルはこちら

講座内容

ゲームグラフィック講座

ゲームプランニング講座